ホームパーティーで映える!チョコレートスイーツアレンジ術
はじめに|年末年始の「おもてなし」は頑張りすぎなくていい
クリスマス会、忘年会、新年会、親族の集まり……。年末年始は人が集まる楽しい機会が増えるシーズンですね。
ホスト役として料理やお酒の準備に追われる中で、「デザートまで手が回らない」「センスの良い盛り付けなんて無理!」と頭を抱えていませんか?せっかくのホームパーティー、最後の一皿までゲストに喜んでもらいたいけれど、準備で疲れ果ててしまっては本末転倒です。
実は、ホームパーティーのデザートは、「全部手作り」する必要はありません。むしろ、市販の美味しいスイーツを上手に活用し、ちょっとした「見せ方」を工夫するだけで、驚くほど華やかで盛り上がるテーブルが作れるのです。
この記事では、私たちジャラク コーヒー&カカオのボンボンショコラや焼菓子、板チョコを使って、オーブンなしでも簡単にできる「映えるチョコレートデザート術」をご紹介します。
ホームパーティーの主役は「取り分けやすい一口デザート」
🍰 大きなケーキより「つまめる幸せ」を
パーティーの締めくくりに出てくる大きなホールケーキは魅力的ですが、人数分カットしたり、お皿やフォークを配ったりと、ホストにとっては意外と手間がかかるもの。テーブルの上も大皿で埋まってしまい、置き場所に困ることもありますよね。
そこでおすすめしたいのが、「一口サイズのデザート」を中心にしたスタイルです。
ボンボンショコラやクッキー、カットフルーツなどは、手や小さなピックでパクッと食べやすく、お皿も汚れにくいのが特徴です。「お腹いっぱいだけど、甘いものがちょっとだけ欲しい」というゲストも、「色んな種類を少しずつ食べたい」というゲストも、自分のペースで楽しめるのが最大のメリットです。
海外のホームパーティーでも、大きなボードに一口サイズのスイーツを賑やかに盛り合わせた「デザートボード」が大人気。このスタイルなら、ホストは事前に並べておくだけでOKなので、パーティー中も席を立たずにゲストとの会話を楽しめますよ。
市販品+ひと手間で完成!チョコレートデザートプレート
🍫 「並べるだけ」なのにプロ級!デザートボードの作り方
「センスがないから盛り付けは苦手……」という方でも大丈夫。大きめの白い平皿や木製のカッティングボードを用意して、以下の手順で並べてみてください。驚くほど簡単におしゃれなチョコレートプラッターが完成します。
【用意するもの】
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メイン:色とりどりのボンボンショコラ(2〜3種類あると華やか!)
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サブ:クッキー、ブラウニーなどの焼菓子
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彩り:いちご、ぶどう、キウイなどのフルーツ
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隙間埋め:ナッツ(アーモンド、くるみ)、プレッツェルなど
【失敗しない盛り付けのコツ】
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主役を配置:まず、ボードの中心や対角線上に、メインとなるボンボンショコラや、小さな器に入れたチョコディップを置きます。
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色を散らす:次に、フルーツを全体のバランスを見ながら数カ所に置きます。赤や緑が入ると一気に華やぎます。
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隙間を埋める:最後に、空いているスペースを焼菓子やナッツで埋め尽くします。「ボードの地肌が見えないくらい」ぎっしり並べるのが、海外風のおしゃれなポイントです。
仕上げに、ミントやローズマリーなどのグリーンを少し添えたり、ゴールドのピックを刺したりすれば、お店で出てくるようなデザートプレートの出来上がりです。
みんなで作って盛り上がる、チョコフォンデュセット
🫕 鍋いらず!レンチンで作れる「参加型デザート」
パーティーの後半、みんなでワイワイ盛り上がりたいなら、チョコフォンデュが最強のコンテンツです。「専用の鍋がないから無理」と諦めないでください。実は、耐熱容器と電子レンジさえあれば、簡単に作ることができます。
【超簡単!チョコソースのレシピ】
板チョコレートを細かく刻み、牛乳(または生クリーム)と一緒に耐熱ボウルに入れます。電子レンジで少しずつ加熱し、混ぜて溶かすだけ。とろ〜り温かいソースがあっという間に完成です。
これをテーブルの中央に置き、周りに一口大にカットしたフルーツや、当店のクッキー、マシュマロなどを並べれば準備完了!
ゲストが自分で好きな具材を選んでディップする「参加型」なので、自然と会話が弾みます。子どもから大人まで楽しめるのはもちろん、甘いものとしょっぱいもの(プレッツェルやクラッカーなど)を交互に食べる「無限ループ」も楽しめますよ。
焼菓子が主役に変身!お店風デザートプレートアレンジ
🍽️ 「そのまま出す」から「盛り付けて出す」へ
頂いた焼菓子や、買っておいたクッキー。袋から出してそのままお皿に乗せるだけでは少し味気ないですが、ちょっとした「盛り付けマジック」で、レストランのデセール(皿盛りデザート)のような一皿に変身させることができます。
【今すぐ真似できる3つのアレンジ】
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クッキー×アイス×ソース:大きめの白いお皿に、クッキーを2〜3枚置き、その横にバニラアイスを1スクープ添えます。仕上げに、電子レンジで溶かしたチョコやキャラメルソースをタラ〜ッとかけるだけで、立派なデザートプレートに。
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フィナンシェ×フルーツ:フィナンシェやマドレーヌを斜めにカットして、高さを出して盛り付けます。周りに小さく切ったいちごやベリーを散らし、茶こしで粉糖を雪のように振れば、一気に冬のパーティー仕様になります。
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ブラウニーの三点盛り:奥に背の高いブラウニー、手前に低いアイスやフルーツを配置して「三角形」を意識して置くと、奥行きが出てプロっぽい印象になります。
ポイントは、お皿の「余白」を残すこと。お皿いっぱいに入れず、3割〜4割くらいのスペースを空けておくと、上品で高級感のある仕上がりになります。
写真映えを生む盛り付け&撮影テクニック
📸 「いいね!」が集まる、スマホ撮影の5つのルール
せっかく作ったデザート、やっぱり写真に残してSNSでシェアしたいですよね。スマホでも「映える」写真を撮るための、簡単なルールを5つご紹介します。
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色のコントラスト:茶色いチョコレートばかりだと地味になりがち。白いお皿×茶色のチョコ×赤いイチゴ×緑のミントなど、「色の差」を意識して配置しましょう。
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高低差をつける:すべて平らに置くのではなく、グラスを使ったり、クッキーを重ねたりして「高さ」を出すと、写真に立体感が生まれます。
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余白(ネガティブスペース):前述の通り、お皿のフチまで埋め尽くさないこと。余白があることで、主役のスイーツに視線が集まります。
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小物で演出:木製のカッティングボード、キャンドル、可愛いペーパーナプキンなどを少し見切れさせると、一気に「パーティー感」が出ます。ただし、主役はあくまでスイーツなので、置きすぎには注意です。
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光と角度:できれば自然光の入る窓際か、間接照明の近くで。テーブル全体を見せたいなら「真上」から、立体感を見せたいなら「斜め45度」から撮るのが鉄則です。
おすすめ商品とギフト提案
商品ラインナップ
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商品名 |
内容量 |
テイスティングノート |
価格 |
URL |
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ジャラクガナッシュ(生チョコ) |
8個入り |
なめらか×濃厚カカオ |
¥1,960 |
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ボンボンショコラ 6個入り |
6個入り |
フルーツ×ナッツ×紅茶の個性派 |
¥2,760 |
それぞれの特徴
ジャラクガナッシュ(生チョコ)
ジャラクのBean to Barチョコレートを贅沢に使った、なめらかな口どけのガナッシュ。インドネシア産カカオ豆を丁寧に焙煎・精製し、そこに生クリームとバターを加えることで、リッチでやさしい味わいに仕上げています。手土産や贈り物にぴったりなサイズ感で、冷蔵で届くため、ひんやりとした食感も楽しめます。
ボンボンショコラ 6個入り
6つの異なる味が楽しめる、華やかな一粒チョコレートの詰め合わせ。ベリーの酸味が爽やかな【アムール】、沖縄の塩が香る【塩キャラメル】、香ばしい【アーモンドキャラメル】、人気の【ピスタチオ】など、色・香り・食感が一粒ずつ異なります。見た目にも美しいチョコレートは、特別なギフトにぴったり。インドネシア産カカオの奥深さと素材の妙が詰まった逸品です。
商品一覧を見る https://jalak-yumex.net/collections/chocolate
まとめ
今年のホームパーティー、デザートの準備はもう怖くありませんね!
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一口サイズのデザートなら、取り分けの手間がなくゲストも食べやすい。
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市販品を並べるだけのデザートボードで、準備の負担を大幅カット。
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チョコフォンデュや焼菓子アレンジで、特別感を演出。
大切なのは、ホストであるあなた自身も、ゲストと一緒に笑顔で過ごすことです。
「今年は私がデザート担当!」と決めたら、まずはジャラク コーヒー&カカオのオンラインショップで、パーティーの主役になるボンボンショコラや焼菓子セットをチェックしてみてください。フルーツやナッツと一緒にまとめ買いしておけば、当日は「並べるだけ」で、最高に甘くて楽しい時間が待っていますよ。
