CONCEPT

創業の思い

    
一粒のチョコレートで人を幸せにしたい

目まぐるしく移り変わる社会の中、ストレスを抱えながら一生懸命に生きる人たち。
がんばっている自分へのご褒美に食べるチョコレートで、心を和ませ、幸せを感じることができる。
それがジャラク コーヒー&カカオの目指すチョコレートです。

ジャラク コーヒー&カカオは2019年5月にオープンしました。
以前より交流のあったインドネシアのカカオ豆に着目し、地元香川にはまだない「Bean to Bar(ビーントゥバー)」を企画しました。
Bean to Barとはカカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一つの工房で一貫して行うことです。東京を中心に都会の様々なBean to Barを視察し、自分たちの目指す理想のBean to Barを描いていきました。

インドネシアは大小およそ13,000の島々で構成されています。

都市部は東京と変わらないほどのビルが建ち並んでいますが、地方にはまだ田舎らしい風景が広がっています。そこにはエネルギーが溢れる人々の姿がありました。その姿に魅了されて、インドネシアのカカオ豆を使うことを決めました。
インドネシアを代表するカカオ豆は一つではありません。
日本のお米が産地によって味が違うように、インドネシアのカカオ豆も産地によって香りや味が違います。
ワインのテイスティングのように、インドネシアの各地(テロワール)のカカオ豆を楽しむチョコレートを作りたいと考えています。

もう1つは身体によいチョコレートを作ること。

カカオ豆は本来、食物繊維やマグネシウムなどのミネラル、カカオポリフェノールなどを多く含む健康食品です。カカオ豆を摂ることで腸内環境を整えたり、抗酸化作用で肌を保護したり、また動脈硬化の予防や血圧低下の効果もあります。
しかし、砂糖や添加物を多く含んだチョコレート菓子が消費者に「チョコレートは身体によくない」というイメージを与えてきました。
ジャラク コーヒー&カカオのチョコレート(チョコレートバー)はカカオ豆と砂糖のみで作っています。カカオ豆は70%以上を基準とし、砂糖は身体にやさしい素焚糖(すだきとう)・パームシュガー・希少糖などを選びました。カカオ豆の効果をおいしく摂り入れることができます。

本当のカカオの味を知ったときの
私たちの感動を

ジャラク コーヒー&カカオのチョコレートを
選んでくれた皆さんに届けたいと願い
これからも食べる人を幸せにする
チョコレートを作り続けます。